• 一回のご注文が税込み11,000円以上:送料無料
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当店は、2002年にオープン致しました。

以来、いつの時代も存在感のある素材、デザイン、ディテールなどや、着古したり、履きこむ事によって、自然に味のでる、素朴な洋服や小物などを、アメリカを中心に世界各国から提供している大人の為のインポートセレクトショップです。

必ず、当店のアイテムが皆様のライフスタイルに快適な着心地や喜びを感じて頂ける様、願っております・・・

<定休日:水曜日>

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LIFE STYLE(BLOG)

  • 当店お馴染みのハワイ発、レインスプーナー、2024年コレクション、アロハシャツの受注会を開催させて頂きます。 本来なら昨年の12月に受注会を開催予定でしたが、レインスプーナーの日本代理店が昨年の末まで決まらない状況のまま […]

  • 2月に入り、まだまだ寒い時期が続いてますが、当店も少しずつですが、春物?が入荷して来ています。 まずは春物とは言っても、一年中穿けるチノパンツ、お馴染みのバリーブリッケンが久しぶりにサイズが揃って入荷しています。 僕にと […]

  • 先週の寒さとは違い、今週は暖かくポストオーバーオールズの中綿入りパンツはお休み中です笑 また寒くなると思うので、再び登場するとは思いますが、、、 さて、今日のスタイルは、ぱっと見は、当店お馴染みのプレッピースタイルですが […]

  • ここ最近、今季一番の寒さで、当店がありますここ愛知県一宮市も10センチほど雪が積もりました。 一宮市は愛知県でも一番端の町で、木曽川と言う川を跨ぐと岐阜県で、愛知県でも1番寒く雪が降る事が多々あります。 先日、大雪で立ち […]

  • 先日のブログで、ポストオーバーオールズから、入荷したランチェロ2の元ネタの話で、リーバイス、ファーストの由来の事を少しだけブログに書いたのですが、お客さまから色々と聞かれましたので、数年前に購入した本、渋カジが私を作った […]

POST OVERALLS
◆Profile◆   “Post Overalls”     POST OVERALLS(ポスト オーバーオールズ)は1993年、アメリカ、ニューヨークを拠点に二人の日本人により設立されました。   幼少の頃からアメリカ古着が好きな二人は日本のショップへ古着やデッドストック物を送る仕事をしていました。   しかし、自分らしさを表現したいと思い、古着の良さを生かしながらも、古着にはないオリジナリティあるブランドを立ち上げました。   そして、生産をアメリカに強いこだわりを持ちました。すなわちMADE IN U.S.A.と言う事に!   デザイナー大淵毅はFIT(ニューヨークにあるファッション工科大学)で洋服作りを学び、国際的に評価される物作りを目指しました。   ポストオーバーオールズのデザインはワーク、ミリタリー、アウトドアがテーマになっており、そこにポストオーバーオールズのフレーバーが加わります。   単なるレプリカにならないポストオーバーオールズのアイテムは着込んだり、洗い込む程に味の出る、そして長年付き合っていける洋服です。   また、設立当時から3つのポリシーも受け継がれています。     良い縫製仕様・・・   長持ちするデザイン・・・   深い味わい・・・     「必然」から生まれた「偶然」は、やがて「自然」に。   聞きなれた言葉「古き良きアメリカ」。   当時の衣料に必然的に使用された染料、縫製仕様などは今日、偶然的に「味わい」として新たな解釈をされ、その存在感を維持しています。   古着となった当時の服と時代を超えて共存できる可能性のある服、そんな「POST OVERALLS」の商品は、アメリカの自由な空気の中で自然に出来た物なのです。 現在は、2018年にデザイナー大淵氏が日本に帰国し、国内生産に移行しております。 ポストオーバーオールズ本来の基本姿勢は変わりませんが、日本生産ならではの新たな物作りを発信しております。  
REYN SPOONER
◆Profile◆   【Reyn Spooner の歴史と誕生】   ◆レインスプーナー誕生まで   時は1959年。   ワイキキに隣接するタロイモ畑だったところに完成した世界で最も成功しているショッピングモール、アラモアナセンターが、オープンしました。   店舗が開店していく中、レインズは、すぐに「太平洋のブルックスブラザーズ」として、伝統的な紳士用品店として知られはじめることになるのです。   50年代初期に、カリフォルニアのカタリナ島で紳士服洋品店を経営し、成功させていた幻の商人レイン・マッカラーは、ハワイ諸島の経済成長の可能性を直感しました。   当時ハワイはアメリカの州としての地位確立が決まりつつつありホノルルは西海岸から、飛行機で短時間の飛行で行けるようになっていました。   それにより、レインは家族とともに荷物をまとめハワイへ移りました。   2、3年のうちにアラモアナ店を成功させ、そして尚ハワイの他の新店舗を成功におさめ、レインはカタリナでの店舗を売却しビジネスの焦点を環太平洋に集中させる土台を築きました。    1961年レインは、個性的で品質の高い水着とローカルの人が折り目正しくプロフェッショナルに着用でき、かつカジュアルに着られるアロハシャツが見つからず不満を持ち続け、独自でシャツを製作する決心をしました。   この時期、市場に出回っていたアロハシャツと言えばサイズ取り、パターンもいい加減で、ほとんどがムームー布地の残り切れで作った旅行者の土産物とハワイアンのために一度だけしか着ないようなケバケバしい色のものばかりで、レインが考えていたような品質とファッションの製品はありませんでした。   一方、1956年、ワイキキのスプーナーを創立し、ワイキキビーチでたった1台のミシンで、作業に徹していたルース・スプーナーは、カスタムサーフトランクス『カイン』を作り、評判を得ていました。   レインがデザインした水着とシャツの縫製を始め、やがて1962年にレインにビジネスを売却することになります。   レインは、アラモアナ店の地下に、ミシンを4台置き、2つの会社を合併させ、ついに「レイン・スプーナー」が誕生しました。   -------------------------------------------------------------------------------------------------   ◆アロハシャツの始まり   1966年に、レインがメンバーであったハワイ ファッション協会は、現在アロハフライデーとして知られているアロハウェアの着用許可を地元の企業に説得しました。   この時期、レインはとても人気のあるプルオーバーのボタンダウンの襟付きアイビーリーグアロハシャツをデザインしました。   しかし、彼らはまだ、トロピカルでカリコプリントの派手な生地を使うことに満足していませんでした。   彼は、サーファーが着ているシャツを好んでいました。   プリントは色落ちし、太陽によって柔軟さを増した、そして、「チェンブレイ」効果と同様の成果をもたらすいくつかの方法を試み、単純に花柄とカリコプリントを裏返しにする事に気づきました。リバースプリントは、今や「レインスプーナー」の名前と同義語になり、その歴史を作り続けています。   2021年、現在、レインスプーナーの代名詞でもある生地、スプーナークロスは、以前と同じ日本で生産され、縫製をハワイではなく、中国や諸外国での生産となっております。 生産国は変わりましたが、月ごとに新しいプリントデザインが決定され、レインズは、本物の「レインスプーナー」アロハシャツの最大、最新のセレクションを提供して行きます。

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